Wednesday, August 18, 2021

ビクトリア朝時代の消火器は手投げ式だった!「ファイヤ・グレネード」

1800年代後半に普及した消火器は手投げ式でした。通称「ファイヤ・グレネード(手榴弾)」です。 この消火器は、ガラス瓶や現代の電球に似ていますが、より大きく、塩水が充填されていました。ビクトリア朝時代の家では、壁に取り付けられた金属製のブラケットに設置されていました。炎に向かって投げるとガラスが割れて、中に入っている水が炎を消してくれました。普通の水ではなく塩水なのは、塩水の方が凝固点が低く凍りに ...

source https://amerikamura.tv/184/

No comments:

Post a Comment